遊び方

TCG フォースオブウィルとは

あなたの分身であるルーラーと共にウィルの力でリゾネイター召喚し、相手プレイヤーと対戦するTCG(トレーディングカードゲーム)。

プレイヤーはウィルを集め、リゾネイター召喚や詠唱によるサポートで相手と対戦。さらに、プレイヤーの分身であるルーラーを場に召喚し、他のリゾネイターと同様に参戦が可能。強力な能力を持つルーラーは戦局を一転させる!ルーラーがどのタイミングで戦場に出るのか・・・そのジャッジメントが勝敗の カギを握る。ライフ4000点を0にしたプレイヤーが勝利となります。

3つの特徴

ルーラーカード

ルーラーカード
あなたの分身となるカード。ゲーム開始時から存在しており、能力を持っている。

ジャッジメントシステム

ジャッジメントシステム
ジャッジメントすることで、J(ジャッジメント)ルーラとして場に召喚することができる。

ゲーム領域の説明

プレイマット

①手札

あなたがこれから使用することになるカード。相手から隠して持ちます。

②デッキ

魔石以外のカードが積まれた山札。

ここからドローして(引いて)手札に加えることで、そのカードが使用できるようになります。カードは裏向きに重ねておきます。

③魔石デッキ

ルーラーがコールする(呼び出す)魔石が積まれた山札。ここからコールされた魔石は、あなたの場⑤に置かれます。カードは裏向きに重ねて置きます。

④ルーラーエリア

あなたの分身であるルーラーを置く場所。通常はここで能力を使ったり魔石をコールしたりしますが、ジャッジメントを行うことで場⑤に出て、リゾネイターと共に戦うことができます。

⑤場

リゾネイター、アディション、レガリア、魔石を出す場所。これらのカードはここに表向きに置かれて、初めて機能を発揮することができます。

⑥墓地

使用済みになったり破壊されたりしたカードが置かれる場所。カードは表向きに置かれ、順番を変えることはできません。ここに置かれたカードは誰でも見ることができます。

基本用語集

リゾネイター プレイヤーが操るしもべ。戦場に現れ、相手を攻撃し、また相手の攻撃からプレイヤーを守ります。
詠唱 状況を変える使い捨ての呪文。使用後は場に残らず、墓地に置かれます。
アディション カードや場全体に影響を与える結界やアイテム。
ウィル リゾネイターの召喚や魔法を使用するために決められたウィルを支払うことでそのカードをプレイすることができます。
魔石 様々なカードを使うために必要なウィル(魔力)を生み出す石。
ドロー カードを引くこと。
リカバー 「リカバー状態」とはカードが縦向きの状態のことをさします。「リカバーする」とはカードをリカバー状態にすることをさします。
レスト 「レスト状態」とはカードが横向きの状態のことをさします。「レストする」とはカードをレスト状態にすることをさします。カードのテキストにとある場合、それは「リカバー状態のこのカードをレストする」を意味します。条件としてレストを求められる場合リカバー状態のカードをレストする必要があります。

ウィルを生み出す

ウィルを生み出す

ウィルを生み出す

魔石カードをすることで、ウィルを生み出すことができます。ウィルは手札のカードをプレイするためのコストとして使用することができます。

ウィルを使ってカードをプレイする

ウィルを生み出す

例えば、右のカードであればコストの欄に「炎炎①」と書かれているので、炎のウィルを2つと、属性を問わないウィル1つを使うことで召喚できます。

※①の様に数字付きのシンボルはどの属性のウィルでも支払いが可能なウィルであることを表します。

よって「炎の魔石」を2つレスト状態にして、炎のウィルを2つ発生させ、属性を問わない他の魔石を1つレストしウィル1つ発生させることで、右のカードは場に召喚できます。

ウィルを生み出す魔石を手に入れるには

あなたのメインフェイズ時にルーラーまたは、このターン場に出たものではないJ(ジャッジメント)ルーラーをレストすることで魔石デッキの上から1枚魔石カードを魔石エリアに配置することが可能です。

(これを“コール”といいます)

魔石について

場に出ている「魔石カード」はすることでウィルを発生させることができますが、発生させたウィルは、リカバリーフェイズ開始時とターン終了時に消滅してしまいます。

ウィルを使ってできること

リゾネイターをプレイ(召喚)する

リゾネイターはコスト欄に書かれているウィルを支払うことで場に出すことができます。リゾネイターのプレイは特別な場合を除いて自分のメインフェイズ中のみ可能で、相手のターンにはプレイできません。

詠唱をプレイする

詠唱はコストの欄に書かれているウィルを支払うことでプレイすることができます。

アディションをプレイする

アディションもコスト欄に書かれているウィルを支払うことでプレイすることができます。アディションは自分のメインフェイズのみプレイすることができます。

カードの能力を使用する

ウィルを生み出す

リゾネイターやアディションの中にはウィルを支払い、能力を発動させるものがあります。「童話王 グリム」の場合、光のウィルを1つ支払うことでパワーアップさせることができます。

チェイス

チェイスとは・・・

相手の行動に対して、チェイスすることで相手の行動よりも一つ前に行動したこととして割り込むことが可能です。チェイスは最後にチェイスしたカードから順に解決していきます。解決が開始しても、チェイスを行うことができます。

ジャッジメント

ルーラーとは

ゲーム開始時からルーラーエリアに配置するカードで、コールすることにより魔石を出すことができる能力を持っています。ルーラーの能力は様々ですが、ほぼ全てのルーラーが共通して、「ジャッジメント」と記載されたジャッジメントを行うための条件も保有しています。

ジャッジメントとは

ジャッジメントとはルーラーがリカバー状態の時に、「ジャッジメント」コストを支払うことでルーラーをひっくり返してリゾネイターと同じように場に出すことです。この時、場に召喚されたルーラーは「J(ジャッジメント)ルーラー」と呼びます。

ジャッジメントはそのプレイヤーのメインフェイズ中にしか使用できず、相手の行動に対するチェイスとして使用することは出来ません。

J(ジャッジメント)ルーラーとは

Jルーラーは下記の様な特徴を持っています。

  • リゾネイターと同じように攻撃やブロックすることが可能
  • リゾネイターのみを対象とするスペルや効果の対象にならない
  • コール可能(場に出たターンはコールできない)
  • 破壊されたのちは墓地に行かず、ルーラー置き場に戻り、ジャッジメントを失う。
ライフブレイク規定

バトル(戦闘)について

プレイヤーは自分のメインフェイズ中、このターン場に出たものでないリカバー状態のリゾネイターもしくはJルーラー(リゾネイターと Jリゾネイターを合わせて呼ぶ場合J/リゾネイターと言います)をレストすることにより、相手プレイヤーか、レスト状態のJ/ルーラーに攻撃することがで きます。

相手はリカバー状態のJ/リゾネイターがいる場合、それをレストすることによりブロック(本来の攻撃目標を守るために代わりにバトルする)ことができます。

攻撃(相手に攻撃)

攻撃したリゾネイターの攻撃力がそのまま相手プレイヤーへのダメージになります。例えば、【ATK500/DEF300】のリゾネイターで相手に攻撃した場合、ATK(攻撃力)に等しい500点のダメージを与えることとなります。

攻撃(J/リゾネイター同士)

J/リゾネイターに攻撃したときや、攻撃したJ/リゾネイターが相手J/リゾネイターにブロックされた場合に発生します。この場合、J/リゾネイター同士の対決となります。

リゾネイター同士の戦闘はお互いの攻撃力をお互いの守備力にぶつけ合って処理します

J/リゾネイター同士のバトルは互いのATK(攻撃力)をお互いのDEF(守備力)にぶつけ合います。

攻撃側の【ATK400/DEF400】に対し、防御側は【ATK500/DEF400】です。攻撃によって防御側のDEFは0以下となります。同時にブロック側の攻撃によって攻撃側のDEFも0となるため、お互いが破壊され墓地に置かれます。

バトルによってDEFが0以下にならなければリゾネイターが生存したままバトルは終了となります。ただし、ダメージはそのターン中累積することになり、追加でダメージがあたえられてDEFが0以下になった場合、墓地におかれます。

J/リゾネイターに与えられたダメージはターン終了時にお互い消滅します。

ブロックしたJ/リゾネイターがその攻撃中にいなくなった場合、本来の攻撃目標にダメージが与えられます。(本来の攻撃目標がJ/リゾネイターだったとき、それとの戦闘になります)