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初心者向け記事|“運命の再会”を使ってデッキを組んでみよう!(後編)

皆さんこんにちは。

この記事は「初心者向け記事|“運命の再会”を使ってデッキを組んでみよう!(前編)」の続きになります。
前回と同様に“運命の再会”に収録されているルーラーを中心としたデッキ構築の方法をレクチャーします。
使用するカードは“運命の再会”に収録されているものです。

それでは前回紹介していない2つのルーラーを見ていきましょう。

水魔の侵略者 ヴァランティーヌ/解き放ちし者 ヴァランティーヌの場合


ルーラー、Jルーラーともに水や闇のカードが能力に絡んできます。
特にルーラー面である《水魔の侵略者 ヴァランティーヌ》は、能力のトリガーに詠唱を要求しています。

ですので、まずはトリガーとなる水と闇の詠唱をピックアップしていきます。

破壊とトークン生成を一挙にやり遂げる《水と闇の策謀》や呪文や能力の対象を捻じ曲げる《魔法反らし》、ゲーム後半になればなるほど威力を増す《ヴァランティーヌの掌握》など役者には事欠きません。


詠唱カードだけでは中々勝利へは遠いので、リゾネイターも忘れずに採用しましょう。
《幻想使いの魔導師》と《幻影の映し身》はATK/DEFだけ見ればそこまで大したことはありませんが、場に出たときや墓地に置かれたときに生成できるトークンで戦線を維持できます。
これらをバックアップするのが《幻想女帝 ムージュダルト》です。例えば上の効果で発生したトークンであれば水/闇属性を持つので、彼女の効果を両方受けて800/800のステータスになります。
このよう周りをな強化するカードは破壊の的にされやすいのですが、自身を守る効果も兼ね備えているので安心して場に送り出せるでしょう。


魔石は水と闇のウィルを生み出せ、かつトークンを強化できる《アトラクシアの残滓》は4枚使用するのがベターです。残りはデッキに闇属性と水属性のどちらが多いかを見極めて、《水の魔石》と《闇の魔石》の分量を決めていきましょう。

日曜の魔導師 ソル/熱蒸の魔将 ソルの場合


強力な効果を持つ古代魔法を使いたいのであればこのルーラーで間違いありません。
少々クセが強いですが、それだけの見返りは受け取れるはずです。

まずはデッキの核となる古代魔法を見ていきましょう。

まずは《ソルの令呪》です。これによって必要な古代魔法を探せますし、デッキの圧縮にもつながります。
2つの能力を選択できる《世界火の召喚》は強力な一手になるでしょう。ただし少々コストが高いところには気を付けたいです。マナカウンターから生み出したウィルで補ってあげると良いでしょう。
マナカウンターもウィルも潤沢に使えるゲーム後半では《水蒸気爆発》が輝いてくれます。上手くいけばこれ一発で残りのライフを削り取れるかもしれません。


《触媒の精霊》と《令呪の悪魔 アキオト》はマナカウンター補充に一役買ってくれます。
特にアキオトはソルのジャッジメントの際に除外することで大量にマナカウンターを補充できるので、上で紹介した《世界火の召喚》や《水蒸気爆発》のプレイも簡単になるでしょう。
そしてマナカウンターを覚醒コストに充てられる《双頭のドラゴン》も見逃せません。覚醒によって得られる能力はどちらも強力なので、最高の結果が得られる状況を見極めていきましょう。


《熱蒸の魔石》は炎/水のウィルを生み出せることに加え、手が空けばマナカウンターも補充可能です。以上の事からまずはこれを4枚採用しましょう。
残りは《炎の魔石》と《水の魔石》を入れましょう。

ソルを使用するデッキに関しては“運命の再会”のみでデッキを作ってもパワーが少々足りないかもしれません。
できれば“氷棺の聖女”やスターターデッキにも目を向けてみると良いでしょう。


“運命の再会”を使ってデッキを組んでみよう!は前後編ともに終了となります。
これらの記事では本当にさわり程度にしか扱っていないので、さらに踏み込んだ内容はニューフロンティア最新デッキ紹介記事Force of Will海外ニュースなどをご覧ください。

それでは、またどこかでお会いしましょう!